2007年03月03日

伴奏づけ

最近はクラシック専門の人も

結構いろいろな音楽聞く方が増えています。

ジャズ、ポピュラー、ロックなどなど・・・

ですので当教室では
伴奏づけもレッスンに少しとりいれています。

好きなアーチストの曲を自分で弾けたらもっと楽しいです。

メロディーが分かればしめたものです。

右手ピアノで鼻歌を頼りにどの音かを
捜しながら弾いてみて、
それに合う和音を左手で弾いてみる。

そうしていくうちに
自分で大好きな曲が伴奏つきで演奏できるようになるでしょう。

レッスンの時間があまったときや
希望者には率先して
伴奏のつけ方も教えています。
posted by 小川先生 at 16:48 | 日記

2007年03月02日

新しい曲をやるときに


聞いたことがある曲ならいいけれど
はじめて聞く曲や知らない曲をやるときは

なるべくCDで聞くのをオススメしています。

楽譜を読めるようになってきていても
曲によってみんな違う曲なので
聞いてからやるのが一番近道だからです。

でもCDなどで聞けないときは、
私が必ず演奏するようにしています。

そうするとどんなに難しい楽譜の曲でも
簡単に弾ける様になることが多いです。

そうしてこの弾き方でやるのがこの楽譜なんだと
理解できるようです。

音楽は楽譜から始まっていないです。
音から始まっていると私は思います。
楽譜はそれを不特定多数の人に伝えるために
書き留めているものなので
そこにどんな音楽が入っているかを
理解する、察する技術を身につけていけるように
レッスンしています。
posted by 小川先生 at 21:27 | 日記

2007年03月01日

中学受験勉強をしながら



小学4年から他の教室から
やってきた生徒さん・・・

お母様もお子さんもなかなか上品な感じ。
前の教室は目の前だったのに、
ワザワザ車で私の教室まで
通うことにしたのでした。

お子さんは近所で有名な優等生。
お勉強はもちろんスポーツもこなす、
優秀な小学生でした。

お母様いわく、中学受験を考えているのだが
ピアノは是非私にということだった。

前の先生もよかったのだが
アカデミックな学校をでていないので
どうも教え方がよくないという。

理由はどうあれ、私を慕って来てくださったので
できるだけレッスンした。

勉強が高学年になるに従って、忙しいようだったが
とても誠意のある練習をしてからレッスンにきてくれるので
多少の練習不足でも上手に弾くには、
少ない時間で難しいところを弾けるようになるには、
どうすればいいかに重点をおいてレッスンした。

無事に目標の中学にも合格したけれど
勉強の合間のピアノがとても
気分転換になったのでかえって受験勉強の
集中力アップにつながったといっていました。

高校も県内超難関校で国立大学進学率が高いところへ
無事合格した。

遠くから通ってくださった甲斐が
あったのだなと今でも思います。
posted by 小川先生 at 19:01 | 日記

2007年02月28日

練習曲

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前は最初の練習曲といえば
バイエルという時代がありましたが
今はいろいろあります。

バイエルもよいのですが
調性が同じだし同じことの繰り返しが
多いので初心者だと
特に飽きてしまうように思います。

当教室ではバーナムを使っています。
曲はそれぞれ短いのですが、
びっくりするようなテクニックを必要とする
内容がギュット詰まっています。

それで初心者のなれていない手でも
影響が少ない曲の長さで
いろいろな曲に必要な練習が気軽にできます。

一曲一曲がリトミックとしてできるような
題名と曲想になっていて
まだ楽譜になれていない子供や
大人の方までどういう感じで弾くのかが
分かりやすいです。

技術だけでなく
フォルテやメゾピアノ、クレッシェンドとか
の記号もふんだんに使われているので
いっしょに理解できます。

ただバイエルも大人用になっているものは
それはそれでまたいい感じに工夫されているので
その人の感覚や、どれがいいかを
生徒と相談して決めるようにしています。
posted by 小川先生 at 21:46 | 日記

2007年02月27日

親子でピアノレッスン

Fさんは自分が昔小さい頃使っていたピアノを
まだ家においています。

Fさんにはおこさんが3人いますが
真ん中のおこさんは重度のダウン症児。
Fさんはどうしてもそのお子さん中心の生活になりがちでした。
でもその障害のあるお子さんも中学生になり
養護学校にもなれてきたところで

自分がまた昼間の自由になった時間を
使ってピアノを弾き始めました。

でもさすがに指が動かなくなってきました。
楽譜も読めるけれど時間がかかります。

それで当教室にやってきました。

そのとき、3番目のお子さんがレッスンにいつもついてきていました。
そのうちにそのお子さんもピアノに興味を覚えはじめて、
2人で習うようになりました。

最初はママのFさんがレッスンして
そのあとに3番目のお子さん。
いっしょに来ているので
たまに連弾を楽しんだり、ママが伴奏して
お子さんが歌ったりもできます。

普段はなかなかいっしょに何かをやるのが難しい
親子だったので最初はあまり会話がありませんでした。

でもだんだん2人が意気投合していくのが分かりました。

親子でレッスンというのもとてもいいものですね。

当ルコラ音楽教室には2台のピアノを設置しているので

連弾も2台でやったりいろいろなことができます。

おととしより2台のピアノの発表会も企画しているので
そちらに参加するのもオススメだと思います。
posted by 小川先生 at 16:42 | 日記

2007年02月26日

おばあちゃんのピアノは楽しそう

私の生徒さんではないですが

おばあちゃんで楽しいレッスンをしていらっしゃる
方の話を聞きました。

おばあちゃんは2人のお孫さんがいます。
2人はおうちにピアノがあるのですが
あまり興味がなかったそうです。

おばあちゃんは孫の母親のために昔
ピアノを購入しました。
それで娘は子供を産む年になり
やはり弾いていないそうです。

自分がやりたかったのかなと
気づき、レッスンを受けてみようと思ったそうです。

弾きたい曲は「エリーゼのために」
ピアノといえばこの曲というくらい憧れの曲ですね。

でもはじめたのは70歳を超えてから・・・
やはり指もうごかないですし、
楽譜も細かくてみずらいのです。

最初は2小節弾くのがやっと。しかも両手で弾くと
なかなかうまくいきません。
でも先生のいろいろな工夫で
1年かかってやっと1ページひけるようになりました。

発表会も弾けるところまでやりました。
でも終わったあとのおじぎのあとの満面の笑顔。
孫も娘もみんなでみにきてくれ、
そのあとはホームパーティー
すっかり主人公になりました・・・

おばあちゃんは3年ぐらいかかってやっと最後まで
弾けるようになりました。

レッスンはたまに簡単な練習曲はやるものの、
同じ曲をずっと練習しています。
でも毎回先生のところまで散歩がてら
歩いて行って、
できないところなどを直してもらって
またおうちでも毎日弾く。

でもそれがとても楽しいそうです。

おばあちゃんのピアノはとても楽しそうです。
こんな続け方も素敵だなって思います。

当ピアノ教室でも
このような楽しさを提供できたらいいなと思います。
人それぞれの楽しみ方があっていいと思っています。
posted by 小川先生 at 16:48 | 日記

2007年02月25日

ママさんピアノレッスン

私には2人の子供がいて
二人とも同じ幼稚園に通いました。

そこで保護者会とかで話すようになった
子供の友達のママさん。

家にお子さんがピアノを習うので
おばあちゃんにエレピを買ってもらったそう。

そのママさんも2人とも学校と幼稚園に入ってしまい、
久しぶりの平日昼間の時間がたくさん空いてしまったと
話しているうちに、
昔小学生の間ピアノ習っていたそうで・・・

それで当ルコラピアノ音楽教室のワンポイントレッスンの
話をしました。

忙しい社会人や学生向けに考えていたのですが
ママさんも他にジムに行ったり、料理を習ったりしているし
子供が急に体調崩して休むことあるから
習いたいけど毎週だときついのよねって
いうので
是非やってみたいということで
一ヶ月に一回〜二回通うことになった。
最低一回は来るということを前提に来たいときは月3回になったり次月は1回にしたり。

ママさんは家族優先だから来たい時に
私のスケジュールのあいているときに
通えて重宝だといいます。

曲もエテュードはいれるけれど基本的に
ドラマのテーマ曲や映画のテーマ曲などそのときに
口ずさんんでいる曲などをやっている。
posted by 小川先生 at 13:50 | 日記

2007年02月24日

一ヶ月4000円でピアノ習おう!

前までは一ヶ月4回のピアノレッスンをしていましたが

最近は英語や水泳、サッカー、野球など習いごとも
いろいろさまざまあります。

だけどその合間にもピアノやらせたいなというお母さんたちや
受験を控えたお子さんをお持ちのご父兄様に
とって何が必要かを
考えた結果・・・

月2回で4000円からはじめられるレッスンが
いいのかなと思ってはじめました。

一ヶ月2回だと忙しい社会人や停年を迎えられた
熟年の方々も
焦らずゆっくりおうちで練習して
お好きな時間にレッスンできます。

一ヶ月2回なので
急な発熱や学校の行事などでレッスン日に
来れないときの振り替えもらくらく〜〜になりますよ!!

レッスンに追われて練習を必死にやるのでは
楽しい音楽も楽しめなくなってしまいます。

音楽は練習も楽しんでいってほしいなって思います。
posted by 小川先生 at 15:30 | 日記

2007年02月18日

中学生のピアノレッスン

小学生のときに引っ越してから私の教室に
通うようになった生徒Iさん

今は中学生となり普通に塾と部活をこなすキュートな女の子。
前の先生のおかげもあり、とても音感がよく、
センスもよい上、素直なので私も彼女のレッスンはとても楽しいです。

前は毎週通っていたのですが、さすがに忙しく、
お母様から相談を受けた。
それでいろいろ状況をお聞きして、
ワンポイントレッスンがよいのではということになった。

大人の人向けに最初は考えていたのだが、
彼女の場合、曲のレベルもソナタ以上だし
ハノンやチェルニーもやっているので
一回30分ではとうてい踏み込んだレッスンができなくなっていたので
月2回ぐらいのスパンでやることにした。

土日も部活の大会があったり
中間期末テストだったり休日もなかなか練習できないときも
多々あるようだが、そういうときは
曲の弾き方をいっしょに研究したり、
楽典をひもといたりしている。

あと時間のない時の練習方法なども
相談して決めたり。

基本的にうちの教室に来ることが彼女の
ストレス解消にもなっているらしい・・・

その上、学内でやる合唱コンクールの伴奏を
やったら、クラスは入賞していないのに、
彼女だけが伴奏賞を受賞してしまったようだ。

彼女の親御さんともどももちろん本人もとても喜んでくれた。

先生冥利につきる一瞬でした。

社会人とか育児とかで時間がとれないあなた!
いろいろ相談に乗りますよ。

のだめちゃんもいろいろ悩みながら大きくなったようですね。

ピアノってただ弾くだけでもいいけれど
フォルテ・メゾフォルテ・ピアノ・メゾピアノなどの
ニュアンスも表現できるようになるとより楽しくなります。

お待ちしています。
posted by 小川先生 at 23:20 | 日記

のだめちゃん

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テレビで一躍日本中に知られるようになったのだめちゃんがでてくるコミック
「のだめカンタービレ」
この本はとっても音大の雰囲気とかクラシックの
世界を現実的に現していると思います。

これでピアノ弾いてみたいって思った方もいっぱい
いることでしょう。

ピアノって音が素敵だからちょこっと弾けると
癒されますヨ。

私もかれこれピアノ教師15年ほど続けています
子供たちももちろん、
昔やっていたけど受験などで途中でやめてしまったけど
またやりたくなったお母さん、お父さん、
あとサラリーマンの人から
停年退職したあとにやってみようかな
といういろいろな方たちが
とても生き生きと楽しんでるのをたくさん見てきました。

昔は4回が当たり前という時代でしたが
最近は他にいろいろな習い事をやっていたりする方も多く
月2回〜3回の方が気楽にできるし、
練習もしっかりできるのでよいというご意見が多いようなので
当教室も導入しました。
都合が悪くなったり、風邪をひいたりしたときの
振り替えも残りの一週間にすれば無理がないですね。

指を動かすと素敵な音がでるピアノって
楽しいですよ〜

posted by 小川先生 at 00:13 | 日記

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