2015年12月12日

バイオリンを初めて触る日

ピアノに比べとても繊細で壊れやすい楽器です

実は当教室でヴァイオリンを教えている娘の楽器も
私は一度しか触ったことがありません

おとすなんてもってのほかです
薄い木でできているし湿気にも弱いです

弓もとても弱いつくりです

最初に触る日はとても緊張します
posted by 小川先生 at 15:51 | 日記

2015年12月09日

ヴァイオリンの大きさ

ヴァイオリンは各自が持って演奏するため
子供の場合は大人の楽器だと手が届きません

そのため大人のサイズの8分の1などのサイズの楽器があります

初めて小さいお子さんにヴァイオリンを習わせようとするご父兄の
最初の疑問は
その楽器を全部買わなければならない=気比がとてもかかるのではないかという
ことだと思います

それはあまりかからないといえると思います
というのも
例えば幼稚園でヴァイオリンを始めた場合
最初は8分の1の楽器を購入します
でも小学生ぐらいになって4分の1の楽器に持ち帰る必要がでてきたら
最初の楽器はどなたかに買い取ってもらうことになります
それで新しい4分の1の楽器を購入することになります

そこでふつうなら使用したものは値段がさがってしまうのではないかと思いますが
ヴァイオリンの場合あまり下がることがないのです
ピアノなど消耗品とは違って
弦はとりかえますが楽器事態の値段はほとんどかわりませんので
経費はかからないほうなのです

大人のと同じサイズの楽器はピアノより
値段が際限なく高価なものもありますが
手ごろなものもあるのでそこで自分のレベルの楽器を購入することが
いいと思います

ところで当教室ではいくつか分数バイオリン(小さいサイズの楽器)
を在庫しているので貸出も可能です

あと幼稚園の生徒さんですとマイ楽器を持って帰っても
調律などができないのでマイ楽器は少し慣れてきてからにして
それまでは教室のレッスン時だけ当教室の楽器で練習することもいいと思います

posted by 小川先生 at 12:42 | 日記

2015年12月08日

ヴァイオリン教室開催スタート

今月よりバイオリン教室を開催いたします

教師は娘なので
私同様自宅で教えますので
振替をやりやすい環境なのと
音符に慣れていない小さいお子様のために
ピアノやリトミックを織り交ぜながらバイオリンレッスンするクラスも
作りました

ヴァイオリンから始める場合楽譜を読むことは
ピアノを弾くことからスタートしたほうがスムーズに
いくと思いますので是非お試しください

またピアノ教室と同様15分無料お試しも受け付けております
よろしくお願い致します
posted by 小川先生 at 15:51 | 日記

2015年11月07日

発表会

先日発表会を開催いたしました

まだ暑い夏の日の午後
今年は都内のライブハウスで行いました

ここはグランドピアノがとてもいい音で
響きもいいです

参加された皆様広いホールとはまた
違った楽しさを感じていただけたようでよかったです

たまには場所を変えてみるのも面白いです

posted by 小川先生 at 23:12 | 日記

2015年07月12日

第12回ピアノ発表会

今日はとても暑かったですね

きのうから真夏のように暑くなりましたが
無事発表会を終えました

参加生徒さんたちには初めての場所で今回やってみましたが
貸し切りでご家族で楽しめる場所だったようでした

弦楽器の方たちによる演奏もとてもいい雰囲気の中
楽しめたようでよかったです

ちゃんと最後までじっくり演奏が聴ける生徒さんたちに
脱帽した私でした
posted by 小川先生 at 19:14 | 日記

2015年06月22日

急にうまくなる

級にすごい飛躍をする生徒さんがいます

どうやっていかわからない
練習しても弾けるようにならない
時間がなくて練習擦る暇がない

などいろいろな悩みがあると思いますが

急にできるようになるということが
よくあります。

それはやる気がある人によく起きるようです
時間をかけて
一生懸命に

など頑張ることはやったことがあっても
何かをきっかけに
すごい上達をすることがあります

それはまるで
ある日天から降ってくるような感じできます

急にうまくなる
という感じでくるととてもうれしいです
posted by 小川先生 at 23:46 | 日記

2015年05月07日

動体視力

スポーツで動体視力という言葉をよく聞きますが

ピアノでも必要な気がします
弾きながら次の音符を見て読みながら演奏しなければならないので
目線が楽譜と自分の手の動きを両方を早く追わないといけないのです

スポーツほどのスピードは必要はないかもしれませんが
パッパッと上下することが大切です
その他左右の手を見たりペダルのところを見たり
しなければなりません。

ある程度慣れてくると目線をうごかさずに
手と楽譜両方を同時に見たりする技術も身についてきます

目の動かし方を習得できるかによって上達がだいぶ違ってくるように思います
posted by 小川先生 at 20:47 | 日記

2015年04月05日

早いスピードで弾こう

習いたてから数年たって指の形も安定してきて
楽譜も読むのが楽になってきたら

できたら早いスピードで弾くことをお勧めしています

早く弾くということがスポーツのように必要ではないのですが
初心者の時よりは早く引けたほうが曲らしく演奏できます

またあまり弾けないのでゆっくりで完璧に弾けるようになってから
早く弾くというのは一見理に適っているように見えますが
いつまでもゆっくりしか練習しないようになってしまうことが多々あるようです

逆にある程度練習してきたら早く弾くようにすると
思ったより早く弾けたりするのです

また中学生くらいになってから早く弾く練習を急にやっても
できなかったりしたこともありました

早く弾くというのは7歳ぐらいまでに絶対音感が身につくか決定しているのと
同じくらいの確立で小学4年生ぐらいで早く弾くことを身に着けておくほうが
いいらしいということを何度も見たことがあります

頑張って早く弾く練習もぜひしてみてほしいものです
posted by 小川先生 at 22:58 | 日記

2015年03月26日

美意識は大切

絵画や音楽などをいいなと思うことはとても気持ちが爽やかになります

たとえヘタウマなのかなと思うピカソなどの絵画でも
出会った後とても気持ちがリフレッシュされます

美しいものを感じ取る感覚=美意識は大切だと思います
それはなぜかと最近よくかんじます

楽しい人と話すと楽しいとか思う感覚や
環境が良くなるといいなと思う気持ちも
美意識と同じなのではないかと思います

素敵な音楽やよい絵画に出会うことは
美意識と出会えたということだと思います
posted by 小川先生 at 23:26 | 日記

2015年02月05日

早い者勝ち

早ければ
なんでもいいとはおもいませんが

できれば早く上手になって好きな曲を楽しく弾きたいものです

ピアノは楽器のパワーが大きいのでその力をいかに
小さな力で最大限にだすかというのがおおきなポイントとなっています

そこで一番の近道は
指の形をつくること!

これは慣れていない方には理解しづらいかもしれませんが
とにかく手の形を作るととても楽にひけるようになります

最初はほんとに?という風に感じる方も多いと思いますが
とにかくそれを最初に練習に取り入れた方がどんどん上手になっていっています

早い者勝ちという言葉をここで進呈します
posted by 小川先生 at 18:14 | 日記

2015年02月01日

日当たりのよい部屋で練習しよう

いろいろな住宅都合があると思いますが
私は昼間は日光の採光を使って楽譜を見るのが好きです

一番いいのは楽譜とピアノの鍵盤の両方が太陽の光で明るくなるのが
いいです

太陽光は少しまぶしいのではと思いますが
蛍光灯の光のように点滅していないので
目に優しいと思います

夏ですと暑さも加わってしまうので
おすすめではないのですが
今のような冬は一番見やすくて好きです

posted by 小川先生 at 23:33 | 日記

2015年01月11日

あけましておめでとうございます

ことしもよろしくお願いします

今年の冬はとても寒かったのですが
皆様どのようなお正月を過ごされたのでしょうか

去年はいろいろな出会いと別れがありましたが
今年も楽しいレッスンができるように頑張っていきたいと思いますV[_[.jpg
posted by 小川先生 at 12:43 | 日記

2014年12月12日

やる気をだそう

毎週のレッスンにはいろいろな生徒さんたちがいらっしゃいますが
家での練習のしかたによって進歩の違いがでてきます

とにかく毎日弾くという方もいれば
時間が少ない中できるところを練習してくる人
またゆっくりのテンポで間違いないように練習する人

などいろいろいます

どれもそれぞれの練習も甲乙つけがたいのですが
やる気ということがとても大事だと思います

どんな練習をするのでも弾けるようになりたいという
やる気があるととても有効な練習になるように思います

気持ちが大事です
やる気を出してみてください
posted by 小川先生 at 00:05 | 日記

2014年12月03日

ピアノの調性

最近歌を歌うことが多くなった私ですが
歌はピアノの音で音とりをすると
何か不都合な感じがあるというか
違和感があるということにきがついてきました。

最初にわからないところをピアノの音で探るとか
和声の感じを確認するためにはとても有効なのですが
いざ歌をうたうときになると
ピアノの音の通りに歌うだけでは味気ない寂しい音楽になってしまうのです

ピアノは叩くという作業の中でいろいろな音質や感じを表現していくのですが
歌はもっと立体的で3事件的な音質が必要なのです
ある時は太い声で高い声は細くきれいに響く音でという風な感じです

そしてそういう音質が必要とされている音楽の伴奏をしたりするときは
寄り添うように注意深く歌の音質をとらえながら演奏しなければならないなと
思います
posted by 小川先生 at 13:27 | 日記

2014年07月10日

練習してますか?

練習の仕方はひとそれぞれで
いろいろな要素がありやり方があり正攻法があります

それをフォローしていくのが先生の役目といえるのですが

たくさん練習しても約束や先生の指示を考えずに練習しても
無駄になってしまうことが多いと思います

変なやり方でいくら練習してもうまくいくはずがありません

それを理解してもらっていかにポイントを教えていくか
ということも先生の役目のひとつでもあるようです。

下手をすると家では全く練習していないのに
どんどん上達していってしまうという生徒さんも
多いのです。
あと前より練習しなくてもできるようになった
ともいえるかもしれません

その辺が分かってくるとまたピアノというものの
面白さが分かってきます
posted by 小川先生 at 22:51 | 日記

2014年06月29日

歌をうたおう

ピアノを習い始める方はだいたい
ひらがなもほとんど分からない状態ではじめることが多いのですが

ピアノを習いながらひらがなも覚えてしまうという方が
とても多いです。

ドレミを覚えるうちにひらがなからカタカナまで
覚えてしまう・・・
ドレミ以外に楽譜に書いてある歌詞があると
音程を正しくつけながら歌えてしまう

これはとてもすごいことだなといつも思います。
それだけピアノが楽しくて大好きで
一生懸命なので自然と覚えてしまうという感じなのです

posted by 小川先生 at 19:50 | 日記

2014年06月26日

小曲が楽しく過ごせる雰囲気づくりに合っていました

先日レストランで食事をしていた時
BGMがピアノのソロでした。

だいたい短い小曲やソナチネやメンデルスゾーンの無言歌集など
ピアノを練習する方はだいたい弾くことが多い曲が多く流されていました

ピアノは音量が大きいので迫力を出すことをとても必要とするのですが
これらの小曲たちはさらさらときれいに流れる川のように
迫力を必要としない曲です

レストランでは食事を楽しむための雰囲気づくりとして
とてもいい選曲だなと思いました

posted by 小川先生 at 23:15 | 日記

2014年06月23日

11回発表会

先日発表会を行いました。

毎年はじめての方何度も出たことのある方
ご父兄始め来年から出ようかなという方が集まり
楽しい会となりました。

普段部屋で弾いているのとは違って
ホールの舞台でお手もいい音のピアノで
よく響く音で演奏できるのはとても楽しいものです。
少し自信のない演奏でもいい演奏に聞こえてしまいますね

みなさん
とっても一生懸命よく頑張りました

posted by 小川先生 at 22:27 | 日記

2014年05月08日

自分の耳で聞く  感覚で理解

クラシックの場合
楽譜→演奏という順序なのですが

楽譜から演奏に変換するときに
自分の耳で聞いて感覚で理解していくことが必要だと思います。

慣れてくるとあまり考えずに鍵盤を押せばできるので
弾けてしまうのですが
何かバランスが悪かったり間違ってはいないけれど
理解でいない演奏になってしまうことがあります

それは心の耳というか感覚を研ぎ澄まして
よーく聴きながら演奏しなければならないのです

それができてくると逆に楽譜の通りに弾く以上に
早く曲を演奏できるようになると思います
posted by 小川先生 at 21:17 | 日記

2014年04月15日

両手の脳

だいたい春になるとピアノを習わせようかなという親子が
当教室に訪れるのですが

幼稚園に入る前後や小学校に入るという機会に入る人が
多くいらっしゃいます。

そこでいつも感じるのが
小学校入ってからだとおけいこは理解力があるのですが両手を
うまくできるまで少し苦労する

幼稚園ぐらいの方だと字など理解がまだ未熟なため
頭で理解するまで時間がかかるけど
両手はおもったよりどんどんでkる

ということです
これは30年近くピアノを教えてきてずっと同じ
悩みというか教えるテーマでもあります

よく絶対音感は7才ぐらいまでにできるとされていますが
それに加えて
両手の脳というのが存在するのではないかと毎回思います
そしてそれは個人差はあるものの
今までもそして今後も存在すると思われます

ただそれでもだんだん続けていくうちに
できてくるのでご安心ください
としか言えないところがミソなのです

ここは教えるテクニックのみせどころ、でもあります
みなさんそれぞれがんばってくださいね
posted by 小川先生 at 23:23 | 日記

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