練習はとにかく繰り返しが多いです。
最初は楽譜とにらめっこしながらですが
慣れてくるとあまり考えなくても
弾けるようになってきますが
それでもテンポを早くしたり遅くしたり
いろいろな速さにしたりししながらでも
毎日2回でも3回でもいいので
繰り返し弾くのはとてもいいです。
指の筋肉がついてくるでしょうし
すでに弾ける人も
手が柔軟になってきたり
力をこめて弾くのになれてきたりします。
できていても今後のいろいろな曲を
弾くテクニックが身についていくものです。
慣れていても
できるだけ毎日さらう・・・
これは全体的な技術の向上にもなります。
目に見えない上達というものですね
2007年07月09日
目にみえない上達のために
posted by 小川先生 at 21:32
| 日記