だいたい春になるとピアノを習わせようかなという親子が
当教室に訪れるのですが
幼稚園に入る前後や小学校に入るという機会に入る人が
多くいらっしゃいます。
そこでいつも感じるのが
小学校入ってからだとおけいこは理解力があるのですが両手を
うまくできるまで少し苦労する
幼稚園ぐらいの方だと字など理解がまだ未熟なため
頭で理解するまで時間がかかるけど
両手はおもったよりどんどんでkる
ということです
これは30年近くピアノを教えてきてずっと同じ
悩みというか教えるテーマでもあります
よく絶対音感は7才ぐらいまでにできるとされていますが
それに加えて
両手の脳というのが存在するのではないかと毎回思います
そしてそれは個人差はあるものの
今までもそして今後も存在すると思われます
ただそれでもだんだん続けていくうちに
できてくるのでご安心ください
としか言えないところがミソなのです
ここは教えるテクニックのみせどころ、でもあります
みなさんそれぞれがんばってくださいね
2014年03月13日
いい響き
音を響かせようとがんばって練習することがあると思います。
一生懸命やるというのはそういうことだと思っている人が多いと思います。
でもそこはよく考えてみることが大切です。
ただやみくもに強くひいたり、押しつけるように弾いても
大きい音にはなりません。
それはピアノの構造にも関係があるといえます。
ピアノの弦をたたくハンマーは弦をたたくものでまるのですが
ストッパーの役割も果たしているため
あまり強くたたいてもうまくいかないのです
それよりもすごくするどくピンポイントで打鍵することが大切です
それはやはりレッスンで指の使い方などをよく考えながら
練習することが必要です。
そういうコツができるようになると少しの力で驚くほど
美しい音で遠くまで響く音を作ることができるのです。
一生懸命やるというのはそういうことだと思っている人が多いと思います。
でもそこはよく考えてみることが大切です。
ただやみくもに強くひいたり、押しつけるように弾いても
大きい音にはなりません。
それはピアノの構造にも関係があるといえます。
ピアノの弦をたたくハンマーは弦をたたくものでまるのですが
ストッパーの役割も果たしているため
あまり強くたたいてもうまくいかないのです
それよりもすごくするどくピンポイントで打鍵することが大切です
それはやはりレッスンで指の使い方などをよく考えながら
練習することが必要です。
そういうコツができるようになると少しの力で驚くほど
美しい音で遠くまで響く音を作ることができるのです。
posted by 小川先生 at 22:51
| 日記
2014年03月10日
2013年11月24日
毎週通うのが一番いいです
当教室では月に3回のレッスンをしているので
風邪やご家庭の事情でお休みしても必ず全部振替のレッスンをしているのですが
そのため2週間以上間があいてしまうこともよくあります。
ある程度慣れてきて自分で弾くことができてくると
お休みが長くてもできているのですが
小さいお子さんやまだ通ってから間がない生徒さんですと
折角できてきていた技術も
戻ってしまうということがよくあります
とても残念です。
ご事情のため仕方ないのですが
そういう時やはり隔週でもいいので
あまりレッスンの間をあけずに続ける方が
自然に進んでいけるのだなと思うことがあります。
急な用事は仕方ないのですが・・・
できればコンスタントにレッスンを受けるられるように
予定を立てるといいと思います。
風邪やご家庭の事情でお休みしても必ず全部振替のレッスンをしているのですが
そのため2週間以上間があいてしまうこともよくあります。
ある程度慣れてきて自分で弾くことができてくると
お休みが長くてもできているのですが
小さいお子さんやまだ通ってから間がない生徒さんですと
折角できてきていた技術も
戻ってしまうということがよくあります
とても残念です。
ご事情のため仕方ないのですが
そういう時やはり隔週でもいいので
あまりレッスンの間をあけずに続ける方が
自然に進んでいけるのだなと思うことがあります。
急な用事は仕方ないのですが・・・
できればコンスタントにレッスンを受けるられるように
予定を立てるといいと思います。
posted by 小川先生 at 19:23
| 日記
2013年10月27日
2013年10月24日
両手を合わせる
ハノンという教則本はとてもよくできていて
一冊通して弾くとほとんどのテクニックの習得&熟練になります。
この練習で一番重要というか一冊通して必要なポイントは
両手がズレないということです。
すべてが両手を使うように作られており、巧妙に
両手を合わせると練習者に必要な技術が自然に身に着くように
作られています。
その時、焦ってはいけません
一生懸命になればなるほど
力をこめてしまって
逆にずれてしまうということもあります
細心の注意を払いながら練習しなければなりません
そうしないと微妙にズレてしまうこともあります。
またそうやって自分の出す音をいつも聞くという
こともみがくことができるように思います。
一冊通して弾くとほとんどのテクニックの習得&熟練になります。
この練習で一番重要というか一冊通して必要なポイントは
両手がズレないということです。
すべてが両手を使うように作られており、巧妙に
両手を合わせると練習者に必要な技術が自然に身に着くように
作られています。
その時、焦ってはいけません
一生懸命になればなるほど
力をこめてしまって
逆にずれてしまうということもあります
細心の注意を払いながら練習しなければなりません
そうしないと微妙にズレてしまうこともあります。
またそうやって自分の出す音をいつも聞くという
こともみがくことができるように思います。
posted by 小川先生 at 23:06
| 日記
2013年10月17日
2013年10月03日
2013年09月15日
つらい山を越えよう
ちいさいころからがんばって一生懸命練習してる
生徒さんでも必ず2つくらい大きな山というか
難しい局面を迎えるようです
それはそれまでは私がレッスンで
できるように簡単に教えることでできていたことも
自分の感覚や覚えるということでないと乗り越えられないものなので
本人にとってはとてもつらい山となります。
本当にそういう時は自分なりになんとか
できるように身につけていくしかないので
私にもフォローできないことが多いです
自分自身が自分なりの方法でやれるようになるまで
ちょっとつらいと思いますが
自分で導くしかないというのが現状なので
あきらめずにトライして行ってください
必ず道は開けます
そしてそれからは自分で
どんどんいろいろな新しい曲でも
自分で弾けるようになるという楽しさを
得ることができるのです
その楽しさも口ではうまく説明できません
到達できた人だけが感じることのできる境地とでも
いいましょうか・・・
その楽しさは今後のピアノを練習していくうえで
またいろいろ勉強や社会に出たときにも
きっと役に立つと思います
見守ることができませんが
あきらめずにつらい山を一緒に登りましょう
頂上のすばらしさを教えることができる喜びは
教師ならではのやりがいのひとつでもあります
生徒さんでも必ず2つくらい大きな山というか
難しい局面を迎えるようです
それはそれまでは私がレッスンで
できるように簡単に教えることでできていたことも
自分の感覚や覚えるということでないと乗り越えられないものなので
本人にとってはとてもつらい山となります。
本当にそういう時は自分なりになんとか
できるように身につけていくしかないので
私にもフォローできないことが多いです
自分自身が自分なりの方法でやれるようになるまで
ちょっとつらいと思いますが
自分で導くしかないというのが現状なので
あきらめずにトライして行ってください
必ず道は開けます
そしてそれからは自分で
どんどんいろいろな新しい曲でも
自分で弾けるようになるという楽しさを
得ることができるのです
その楽しさも口ではうまく説明できません
到達できた人だけが感じることのできる境地とでも
いいましょうか・・・
その楽しさは今後のピアノを練習していくうえで
またいろいろ勉強や社会に出たときにも
きっと役に立つと思います
見守ることができませんが
あきらめずにつらい山を一緒に登りましょう
頂上のすばらしさを教えることができる喜びは
教師ならではのやりがいのひとつでもあります
posted by 小川先生 at 17:46
| 日記
2013年08月21日
2013年07月17日
どうしたら上手になるかを自分でつかもう
新しい曲になるととても楽しみですね
特に有名で聞いたことがあって
前から弾いてみたいと思った曲がやっと
弾けるレベルになったんだと思うと
感激ひとしおです・・・
でもちいさいころに弾いていた曲とは違って
ある程度の曲ですと
譜読みが大変だったり、弾けない場所があったりと
すぐにさらさらとは弾けないことが多いでしょう
そこからはあなたの工夫が大事となります。
どうやったら譜読みの苦手な部分や弾けないパッセージが
弾けるようになるのかを考えてみてください
たとえば譜読みができないところは音名を楽譜に書いてしまう
弾けないところはそこだけをふてんのリズムで弾いてみたり
その形のハノンの曲を練習してみる
などなど・・・
そういう地道な努力を積み重ねて1週間または数カ月かけて
弾けるようにしていくことが日常茶飯事になっていくのです。
そうやって弾けないところを時間をかけて練習していくと
またもっと難曲に出会ってもだんだん技術がアップしていって
少ない時間で弾けるようになってくるのです。
思えば始めたばかりのときも最初は
時間がかかっていたのに、だんだん短期間で弾けるようになった
という経験があると思います。
そのときよりもっと時間のスパンが長くなったと思って
あきらめずに頑張ってみましょう!
特に有名で聞いたことがあって
前から弾いてみたいと思った曲がやっと
弾けるレベルになったんだと思うと
感激ひとしおです・・・
でもちいさいころに弾いていた曲とは違って
ある程度の曲ですと
譜読みが大変だったり、弾けない場所があったりと
すぐにさらさらとは弾けないことが多いでしょう
そこからはあなたの工夫が大事となります。
どうやったら譜読みの苦手な部分や弾けないパッセージが
弾けるようになるのかを考えてみてください
たとえば譜読みができないところは音名を楽譜に書いてしまう
弾けないところはそこだけをふてんのリズムで弾いてみたり
その形のハノンの曲を練習してみる
などなど・・・
そういう地道な努力を積み重ねて1週間または数カ月かけて
弾けるようにしていくことが日常茶飯事になっていくのです。
そうやって弾けないところを時間をかけて練習していくと
またもっと難曲に出会ってもだんだん技術がアップしていって
少ない時間で弾けるようになってくるのです。
思えば始めたばかりのときも最初は
時間がかかっていたのに、だんだん短期間で弾けるようになった
という経験があると思います。
そのときよりもっと時間のスパンが長くなったと思って
あきらめずに頑張ってみましょう!
posted by 小川先生 at 19:41
| 日記
2013年07月03日
できないことをできるようになろう
だんだん曲が高度になってくると
譜読みがとても大変になってくると思います。
譜読みが大変になる理由にはいくつかあると思いますが
だいたいは楽譜自体がちいさくなることがはじまりで
その上両手が違ううごきをするようになっているのが
よく見えない・・・ということが多いようです。
ただ複雑になってくる曲が大きく書いてあると逆に
全体を見渡しづらいのでちいさく書いてあるほうが
見やすいのですが、最初は慣れていないので
譜読みが時間がかかる→むずかしいと感じてしまうようです。
やはり慣れるまでがんばるしかないと思います
慣れる前に片手ずつ一回弾いてから両手を弾くという
オーソドックスな作業を津つけてみてください
そうしていくうちに
両手の楽譜を読むのになれてきて
あまり考えずに記号のように理解できるようになってきたら
しめたものです。
そして出来ないと思っていた曲が両手で弾けるようになると思います。
できないことをできるようになろう・・・
それはピアノだけでなく人生で直面するいろいろな場面を
乗り越える方法に結び付くと思います
譜読みがとても大変になってくると思います。
譜読みが大変になる理由にはいくつかあると思いますが
だいたいは楽譜自体がちいさくなることがはじまりで
その上両手が違ううごきをするようになっているのが
よく見えない・・・ということが多いようです。
ただ複雑になってくる曲が大きく書いてあると逆に
全体を見渡しづらいのでちいさく書いてあるほうが
見やすいのですが、最初は慣れていないので
譜読みが時間がかかる→むずかしいと感じてしまうようです。
やはり慣れるまでがんばるしかないと思います
慣れる前に片手ずつ一回弾いてから両手を弾くという
オーソドックスな作業を津つけてみてください
そうしていくうちに
両手の楽譜を読むのになれてきて
あまり考えずに記号のように理解できるようになってきたら
しめたものです。
そして出来ないと思っていた曲が両手で弾けるようになると思います。
できないことをできるようになろう・・・
それはピアノだけでなく人生で直面するいろいろな場面を
乗り越える方法に結び付くと思います
posted by 小川先生 at 19:18
| 日記
2013年06月16日
2013年06月12日
暗譜の練習
当ピアノ教室の発表会も迫ってきました
みなさんとてもがんばった結果が実になっている様子が
みなぎっていて楽しみですね
暗譜で弾けるようになってからがまた弾くのが楽しいものです
ただ何曲も弾く場合は特に
暗譜が怪しい個所がいくつもあることがあると思います
そういうところは必ず楽譜をしっかり見て覚えましょう
覚えているつもりでもどうしても暗譜で弾く時間違えてしまう場合もあるので
じぶんの間違えるところを楽譜を見て確認することも重要です。
暗譜の練習は
もちろん見ないで弾く練習なのですが
苦手なところや暗譜だと間違えてしまうところを
がっちり楽譜を見直して確認してやることがいいと思います。
みなさんとてもがんばった結果が実になっている様子が
みなぎっていて楽しみですね
暗譜で弾けるようになってからがまた弾くのが楽しいものです
ただ何曲も弾く場合は特に
暗譜が怪しい個所がいくつもあることがあると思います
そういうところは必ず楽譜をしっかり見て覚えましょう
覚えているつもりでもどうしても暗譜で弾く時間違えてしまう場合もあるので
じぶんの間違えるところを楽譜を見て確認することも重要です。
暗譜の練習は
もちろん見ないで弾く練習なのですが
苦手なところや暗譜だと間違えてしまうところを
がっちり楽譜を見直して確認してやることがいいと思います。
posted by 小川先生 at 19:30
| 日記
2013年05月19日
一流料理人とは
テレビで「味いちもんめ」を見ました。
前から音楽が上手な人は料理も上手だなと思っていましたが
この映画からとても興味深い境地に触れることができました。
「もっと深く味を勉強したほうがいのでは」
正しい表現は分からないですが
これをおとに置き換えると
ただ弾けるようになるということだけではなく
深く音を追及する・・・ということになり
これはとても大事なことではないかと気づかされました。
ただうまく弾ければいいというものではないと思います。
一つ一つの音をどんなものにするかを探していくということを
私も長期にわたりやってきました。
またこの映画には2人の料理人が出てくるのですが
主人公は老舗の和食料亭で修業している人で
対するもう一人はフレンチ、中華と渡り歩き
和洋折衷の和食を探求している人なのですg
この料理対決の決着では「心を離さなかった」という
着眼点から修業を続ける人になったというところも
ただ奇をてらったのではなく
和食の味を深く追い求めていた料理人に軍配が
あがったというところにも賛同しました。
前から音楽が上手な人は料理も上手だなと思っていましたが
この映画からとても興味深い境地に触れることができました。
「もっと深く味を勉強したほうがいのでは」
正しい表現は分からないですが
これをおとに置き換えると
ただ弾けるようになるということだけではなく
深く音を追及する・・・ということになり
これはとても大事なことではないかと気づかされました。
ただうまく弾ければいいというものではないと思います。
一つ一つの音をどんなものにするかを探していくということを
私も長期にわたりやってきました。
またこの映画には2人の料理人が出てくるのですが
主人公は老舗の和食料亭で修業している人で
対するもう一人はフレンチ、中華と渡り歩き
和洋折衷の和食を探求している人なのですg
この料理対決の決着では「心を離さなかった」という
着眼点から修業を続ける人になったというところも
ただ奇をてらったのではなく
和食の味を深く追い求めていた料理人に軍配が
あがったというところにも賛同しました。
posted by 小川先生 at 20:56
| 日記
2013年05月14日
家での練習法
当音楽教室では
家で弾けるように新しい曲のときは
弾き方をレッスン中にできるだけ教えるようにしています
弾けないときはどういう風に練習したらいいかを
説明するようにしています。
それでもいつも新しいことにチャレンジしていくので
レッスンで聞いたことが家ではうまくできないということも
あるでしょう
そこで練習をやめないでほしいなと思います
できなかったら一歩戻って簡単でできるところだけでも
練習してみてください
何もしないでいるのはとてももったいないことです。
なにかを毎日練習することがたとえその曲は弾けなくても
指の練習や楽譜を読む練習にはなると思います。
家で弾けるように新しい曲のときは
弾き方をレッスン中にできるだけ教えるようにしています
弾けないときはどういう風に練習したらいいかを
説明するようにしています。
それでもいつも新しいことにチャレンジしていくので
レッスンで聞いたことが家ではうまくできないということも
あるでしょう
そこで練習をやめないでほしいなと思います
できなかったら一歩戻って簡単でできるところだけでも
練習してみてください
何もしないでいるのはとてももったいないことです。
なにかを毎日練習することがたとえその曲は弾けなくても
指の練習や楽譜を読む練習にはなると思います。
posted by 小川先生 at 21:57
| 日記
2013年04月21日
自分の力で読譜できること
最初習い始めたころは
字が読めない幼児のようなもので
すべてが分かりません
そこで講師が歌ったり弾いてみたりしたことを
感じとりながらピアノを弾いています。
それでだんだん言葉を覚えるように
少しずつ奏法を覚えていきます。
ただそれで一生続けるのではないのです。
自分で新しい曲を読譜する力をつけていくことが
必要です。
自分でよめるようになることこそが
ピアノを教える最終目的だと私は考えます
最初知らない曲でもまた弾きたい曲だけれども
最初のところは分からないとかでも
楽譜は何十年と使われ開発されてきているので
普遍的な記譜となっているので
基本の読み方がわかればどんどん理解することが可能です。
最初は時間がかかるかもしれませんが
地道に自分で楽譜をみていくと
教えてもらって勘でやっていたことも
具体的に理解できるようになり
より作曲家の気持ちややりたいことにちかづくことができます。
そのうち、いちいち考えなくても見ただけでどの音を
弾くのかが分かるようになってきます。
字が読めない幼児のようなもので
すべてが分かりません
そこで講師が歌ったり弾いてみたりしたことを
感じとりながらピアノを弾いています。
それでだんだん言葉を覚えるように
少しずつ奏法を覚えていきます。
ただそれで一生続けるのではないのです。
自分で新しい曲を読譜する力をつけていくことが
必要です。
自分でよめるようになることこそが
ピアノを教える最終目的だと私は考えます
最初知らない曲でもまた弾きたい曲だけれども
最初のところは分からないとかでも
楽譜は何十年と使われ開発されてきているので
普遍的な記譜となっているので
基本の読み方がわかればどんどん理解することが可能です。
最初は時間がかかるかもしれませんが
地道に自分で楽譜をみていくと
教えてもらって勘でやっていたことも
具体的に理解できるようになり
より作曲家の気持ちややりたいことにちかづくことができます。
そのうち、いちいち考えなくても見ただけでどの音を
弾くのかが分かるようになってきます。
posted by 小川先生 at 23:16
| 日記
2013年04月16日
心を鬼に
教えることは楽しいです。
一生懸命に上手になりたいという生徒さんたちの
真剣なまなざしはとても素敵な気持ちにさせてくれます。
そこでついついできないところや苦手なところが
あってもあまり厳しく言いたくないなと思うことがよくあります。
そこは毎回言ってもなかなか治らず
でも練習はしてきてくれているから
それ以上あまり言ってもと思うこともたまにあります。
もちろん長年のかんと生徒さんの状態を考えながら
優しく言うだけでなくて
時にはかなりしっかりときつめに指摘することもあります。
その時はいつもの先生と違うなとびっくりされたり
それ以上はもう言うとおりできないと思うこともあるかと思いますが
そこは心を鬼にして
がんばって指導することもあります。
もちろんそのあと練習する曲のことなども考慮して
スルーしてもあとでまた違う技術を学べるから
そこで克服できるかなとか計画性を持ってできることを
考えながら指導することになります。
すこしきつい言い方をしてでも
そこで言っておいた結果
生徒さんができなかったフレーズが簡単に
できるようになることがほとんどなので
そういう時は少し念をおすほうが上手になる
確立が大きいです。
一生懸命に上手になりたいという生徒さんたちの
真剣なまなざしはとても素敵な気持ちにさせてくれます。
そこでついついできないところや苦手なところが
あってもあまり厳しく言いたくないなと思うことがよくあります。
そこは毎回言ってもなかなか治らず
でも練習はしてきてくれているから
それ以上あまり言ってもと思うこともたまにあります。
もちろん長年のかんと生徒さんの状態を考えながら
優しく言うだけでなくて
時にはかなりしっかりときつめに指摘することもあります。
その時はいつもの先生と違うなとびっくりされたり
それ以上はもう言うとおりできないと思うこともあるかと思いますが
そこは心を鬼にして
がんばって指導することもあります。
もちろんそのあと練習する曲のことなども考慮して
スルーしてもあとでまた違う技術を学べるから
そこで克服できるかなとか計画性を持ってできることを
考えながら指導することになります。
すこしきつい言い方をしてでも
そこで言っておいた結果
生徒さんができなかったフレーズが簡単に
できるようになることがほとんどなので
そういう時は少し念をおすほうが上手になる
確立が大きいです。
posted by 小川先生 at 23:50
| 日記
2013年04月09日
ピアノ以外の演奏を聞こう
ピアノは音楽の演奏をする方はほとんどすべてが
練習する楽器ではありますが
ピアノの演奏だけを続けていると他の楽器の
演奏をすることがとても稀になってしまいます。
ピアノはどちらかというと打楽器の要素が強いので
クレッシェンドやディクレッシェンドは音を多数弾くことでしか
表現ができませんが
歌やヴァイオリンなどの弦楽器は
違う表現ができます。
そうすると演奏だけでなく
表現方法も違う視点から音楽に接していきます
たまに違う楽器の演奏を聞くと
違う視点から音楽を考える経験ができ
ピアノの演奏にも深い考察をすることができるでしょう
また歌や弦楽器の人は逆にピアノの演奏をすると
音の高低をひとつの平面で考えることができ
また違う勉強になると思います
素人の合唱などの方は弾く機会はないと思いますが
セミプロでもピアノを弾くことは大切だと思います。
自分のやっている楽器以外の楽器の演奏に触れるのは
楽しいですし、また勉強にもなるのでお勧めです。
練習する楽器ではありますが
ピアノの演奏だけを続けていると他の楽器の
演奏をすることがとても稀になってしまいます。
ピアノはどちらかというと打楽器の要素が強いので
クレッシェンドやディクレッシェンドは音を多数弾くことでしか
表現ができませんが
歌やヴァイオリンなどの弦楽器は
違う表現ができます。
そうすると演奏だけでなく
表現方法も違う視点から音楽に接していきます
たまに違う楽器の演奏を聞くと
違う視点から音楽を考える経験ができ
ピアノの演奏にも深い考察をすることができるでしょう
また歌や弦楽器の人は逆にピアノの演奏をすると
音の高低をひとつの平面で考えることができ
また違う勉強になると思います
素人の合唱などの方は弾く機会はないと思いますが
セミプロでもピアノを弾くことは大切だと思います。
自分のやっている楽器以外の楽器の演奏に触れるのは
楽しいですし、また勉強にもなるのでお勧めです。
posted by 小川先生 at 23:38
| 日記
2013年04月02日
親の幸せ
春休みも中盤を迎えました
新学期の前のお休み楽しくすごしていますでしょうか
私はレッスンが通常あるのですが
娘はヴァイオリンの練習に明け暮れています
それをレッスンの合間に聞きながらというのが最近のお休みの過ごし方の
基本となっています。
それがまたかなり楽しいのです。
だんだんできるようになってるな、とか
まだまだここはなかなかクリアできていないのかな、
とか感じるものの本人は分かっているし本人なりの
メニューで頑張っているので口出しはあまり
必要ないのですが
これがまたいいひとときになっています。
なにより一生懸命になれることがある子供を持つ
親というのは幸せです。
自分が聞きに行きたいから行きたがらない子供を
無理やり発表会などに連れて行きつまらないというか
興味がないので演奏中ぐっすり眠ってしまっていて
終わったとたん元気に起きて嬉しそうに帰る子供を
「ちゃんと言わないからこうなるんだ」と
しかりとばす親子を見たことがありますが
ある意味不幸だなと気の毒になりました。
自分の子供が本当に楽しいことを見つけられることこそ
親の幸せな気がします・・・
新学期の前のお休み楽しくすごしていますでしょうか
私はレッスンが通常あるのですが
娘はヴァイオリンの練習に明け暮れています
それをレッスンの合間に聞きながらというのが最近のお休みの過ごし方の
基本となっています。
それがまたかなり楽しいのです。
だんだんできるようになってるな、とか
まだまだここはなかなかクリアできていないのかな、
とか感じるものの本人は分かっているし本人なりの
メニューで頑張っているので口出しはあまり
必要ないのですが
これがまたいいひとときになっています。
なにより一生懸命になれることがある子供を持つ
親というのは幸せです。
自分が聞きに行きたいから行きたがらない子供を
無理やり発表会などに連れて行きつまらないというか
興味がないので演奏中ぐっすり眠ってしまっていて
終わったとたん元気に起きて嬉しそうに帰る子供を
「ちゃんと言わないからこうなるんだ」と
しかりとばす親子を見たことがありますが
ある意味不幸だなと気の毒になりました。
自分の子供が本当に楽しいことを見つけられることこそ
親の幸せな気がします・・・
posted by 小川先生 at 18:06
| 日記